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マングローブ探検

マングローブ探検  

探検イメージ

住用町マングローブ国立公園特別保護地区は、奄美大島でも最長の住用川と役勝川が合流する河口のデルタ地帯の約71haです。

マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育し、潮汐によってある時間冠水される湿地に生育する樹木群の総称であり、マングローブ林は多数の植物により構成されていますが、マングローブ典型種と呼ばれる樹種は日本には7種分布しており、住用町では、メヒルギ・オヒルギの2種で構成されています。

また、住用町のマングローブは沖縄県西表島に次ぐ、日本では二番目の規模です。ここには貴重な動植物が多く生息し、沖縄では絶滅したと言われ、百万年もの期間独自の進化をたどった「リュウキュウアユ(幼魚)」の生息地です。

昭和49年2月15日に奄美群島国定公園特別保護区に指定され、現在、平成29年3月7日奄美群島国立公園特別保護区に指定されました。

動力船の乗り入れは原則禁止されています。

カヌーでのんびり観察しませんか。

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