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あいさつ

あいさつ  

「黒潮の森 マングローブパーク」は、鹿児島県奄美市住用町石原地区(国道58号線沿い)、奄美群島国立公園特別保護地区のマングローブ原生林に隣接する場所にあります。
住用町は、緑の山々に囲まれ、奄美群島内三大河川のある「水と緑に囲まれた自然豊かな町」です。町全体の94%を山林が占めており、森にはアカヒゲ・ルリカケス・オオトラツグミなどの国指定の天然記念物や特別天然記念物アマミノクロウサギが生息しています。

住用町には、沖縄では絶滅したと言われ、百万年もの間独自の進化の道をたどったリュウキュウアユが生息する、水のきれいな川があり、太平洋に面した住用湾の河口には、北限といわれる雄大なマングローブ原生林(国立公園特別保護区)が広がっております。

そのような貴重な地域資源を活用し、自然を体験できる施設として、平成13年7月20日「黒潮の森マングローブパーク」がオープンしました。
国道58号線沿いの観光ルートの形成やエコ・ツーリズムの促進、奄美大島南部地域の活性化はもとより、奄美大島の一体的な観光の振興を図っております。

平成12年8月には、全国『道の駅』(奄美大島住用)にも登録されました。
豊かな自然や歴史、文化の特性を生かし、四季を通して色々と見所いっぱいの自然回帰型の観光施設です。
「黒潮の森マングローブパーク」へぜひお越し下さい。

マングローブ原生林全景

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